障害を持つ子の親として思うこと

障害を持つ子の親として思うことは、周りの人達が、「違いを抱えた子」の存在をそのまま受け止めてほしい、それだけなのです。カナダに自閉症の親子が旅行をした時、自閉症の障害を話したら「ノープロブレム!(問題無いよ!)」と、どこでも言われたと手記に書いていた方がありました。いろいろな違いを抱えた人に対して、「ノープロブレム!」と言われるような、そんな日本になってほしいと思います。今日の映画は、監督さんの深い理解と親への温かな気持ちを感じられ、本当に嬉しく思いました。是非お会いしてお礼をお伝えしたかったです。槙坪監督、そして関わってくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。

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