問:映画をご覧になって何をお感じになりましたか?

○子どもの成長への喜びを感じました。

○子どもの素晴らしさにもっともっと気づいていきたいなと思いました。

○子どもは無条件で愛してあげたいと思いました。

○「療育は無条件にかわいがり愛すること」というセリフがありましたが、育児も同じだとあらためて感じました。

○本当に温かい気持ちになりました。辛いこともあるけれど、みんながいろんなことを感じながら頑張って生きているんだと勇気がわきました。

○障がいの有無に関わらず、どの子にもデコボコや得手不得手があり、親が子どもの特性や育児に悩みや不安を持つことは共通していると思いました。

○障がいの有無に関わらず、親はいつも周囲の目を気にしています。その上、祖父母に注意されると自分の子育てに点数を付けられたような気持ちにもなります。映画の中のおばあちゃんのように「あなたは良くやっているわよ」と言ってくれる人がいればいいなと思いました。

○ひとりひとり生まれてきたことに意味・価値がある。そして人は人とふれあってたくさんのことを学んでいくんだなと思いました。障がい云々ではなく、人として生きること、その存在こそが素晴らしいのだとあらためて思いました。

○人と同じであることに安心してしまう自分ですが、人と違っても大丈夫という自信や勇気が必要だと感じました。

○みんな同じ人間で、どんな人も一人で生きていくことは出来ない。周囲を受け入れ、自分も受け入れてもらうことによって初めて自分も安心して生きていけるのだと感じました。

○家族・地域の人々・第三者の人々・国など、幅広く連携し、支えあう大切さをあらためて実感しました。

○地域の協力が大切だと思いました。何をするわけでもなく温かい目で見守ってあげることが大切だと感じました。

○八百屋さんが「そういう時はどうすればいいの?」と聞いた時、「そういう特徴があると知っていて頂くだけでいいんです」と答えていたのが印象的でした。“何ができるのか”と意気込むだけでなく、“分かってもらえるだけで有難いんだ”と思うと少し気持ちが楽になりました。

○“知らない”ことの罪、“知る”ことの重要性をあらためて感じました。

○理解の重要性、相手の立場で考えること、前向きな姿勢、許容の大事さを痛感しました。

○分からないことや不思議なことがあって当然。分かろうとすること、何ができるか考えることが大切だと思いました。

○理解しようと思うことが第一歩だと思いました。地域の人たちを巻き込みながら活動することが自分にもできるか、私に何ができるか考える機会を与えてくれました。

○私たちの周囲には普通に見えて、実は困っている人がいることに気付きました。

○行動を起こさない限り周囲の理解は得られない、社会を変えるには自ら声をあげなければならないと思いました。

○子どもの気持ちを最優先に考え、支えていくために、家族が真剣に理解を努め、地域の人たちへも支援や理解を広げるために努力していく姿に感動しました。発言し行動する勇気の大切さを感じました。

○自閉症児から見て様々な事柄がどのように見えたり感じたりするのか知ることができて良かったです。

○自閉症とその子どもを取り巻く環境や特性などをあらためて知ることができました。

○どんな子どもであっても早期発見・早期療育であんなに素晴らしい感性が育てられるんだと気付かされました。

○発達障害児に遭遇すると“コワイ”と感じていましたが、実は向こうの方が数倍怖い思いをしているんだと気づかされました。

○障がいのある子どもに接する機会は何度かありましたが、どう接したら良いのか考えすぎてとてもひいていたと思います。自分の気持ちが随分変わった気がします。

○自閉症という言葉を聞いたことはありましたが全く知識が無かったのでとても良い機会となりました。今後は温かい目で見ることができそうな気がしました。ご家族をはじめ、このような子どもたちに関わっている人たちの愛情を感じました。

○ニュースなどで作業所の方が子どもに悪い行いをしたなどを知り、“我が子を守らねば”という思いから“危ない人には近づかない”という心の差別をしてきたように思います。自閉症のお子さんを持つ親御さんも大変な思いで育児をされているのに、勉強不足の私はなんてひどいことを思ってきたのかと反省したと同時に、今後もっと知っていきたいと思いました。

○親の苦しみ・親の楽しみをもっと勉強しなければと思いました。

○子どもたちは必ず成長していくんだな、心の動きを大事にしていきたいなと思いました。

○発達障害について聞いたり、本で読んだりはしていましたが、映像で見て初めて理解できたように感じました。感覚の違いが少しでも具体的に分かって良かったです。スペシャルエデュケーションにも以前にも増して興味を持ちました。

○子どもの困り感を頭では分かっているつもりでも、映像で見ることでよりイメージが湧いてきました。いろいろな子・場面等ありますが、より理解を深めていきたいなとあらためて思いました。

○保護者の方の気持ちの葛藤や世間の目などが当事者の目線からよく分かりました。自閉症児の家族・地域まで支援していかなければならないんだと思いました。

○寄り添いたいと思うのに、どこか私のピントやベクトルがずれていて悲しいことがよくあります。でもこの映画を見て具体的にどうすれば良いか少し分かった気がしましたし、何よりも元気がもらえました。

○重度障がい施設で勤務していたのでパニックなどの知識はありました。しかし、育てる、そして支えることの大変さと大事さをこの映画で深く感じることができました。

○教室の中で困っている児童と姿が重なりました。小さな子どもたちにどう教え、受け入れさせるか、少しは出来そうな大切なヒントを頂きました。40人学級の中に必ずと言っていいくらい発達障害児がいる現在。どの子も安心できる学級・学校・社会でありたいものです。

○我が家にも星の国からきた女の子がいます。地球の生活に慣れさせることに精一杯な毎日です。本当に我が子と向き合ってきたかと反省です。初心に帰るきっかけになりました。

○自閉症の我が子を叱るばかりでなく、前向きに考えて、褒めて認めて楽しく生きていける母親になりたいと思いました。

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