問:その他、映画に対するご意見・ご感想

○この映画に出会えたことを嬉しく思います。ありがとうございました。

○自閉症の子どもたちが大好きです。愛情あふれる作品をありがとうございました。

○勇気を頂きました。地方に住む両親にも観てもらいたいと思いました。

○我が子もオーティズムです。大変なこともありますが、あらためて我が子から得た人との繋がりや喜びの大きさに感謝です。映画を見て元気になれました。

○この映画をいろんな人に紹介し、一緒に見に来ました。いろいろな人と同じものを観て感じることはとても素敵なことだと思います。姑が「孫に会いたくなる映画だった」と言ってくれて胸が熱くなりました。

○あえて明るく楽しく、ユーモラスいっぱいに作ることで、観た人に勇気や元気を与えてくれているんだと思いました。槙坪監督に感謝です。

○とても良い映画でした。是非より多くの場所で上映してほしい。もっとこの映画が広まってほしいと思いました。

○たくさんの教育委員会で、たくさんの小学校で上映してほしい、学校関係者にも是非観てほしい映画でした。

○このような映画を実際に観に来るくらい障がいを受け入れられる方は安心ですが、親御さんの中には通常級に入れて「うちの子は甘えている」と考えている方も少なくありません。もっとたくさんの人に知ってほしい映画だと思いました。

○これからもこのような映画をたくさん作ってほしいです。

○子どもはまだまだ大きくなるので、続編も作ってほしいです。

○気づきの一歩となる映画だと思いました。

○自閉症児に関しての入門編としてはとても良い映画だと思いました。

○障害を差別することなく受け止めるきっかけになる素晴らしい映画だと思いました。

○感動しました。自閉症児とその家族の姿がありのままに描かれていて、とても驚きました。

○とても勉強になり、また感動しました。理解ある教員になりたいとあらためて思いました。

○小学生の娘の心にも大きく響いたようで、優しい気持ちへと繋がったことと思います。

○映画を一緒に見た小4の息子が音に異常に反応するクラスメートのことを少し理解できたようです。そういうお子さんのことを一緒に考えるきっかけになって良かったです。

○人権的な、平和的な視点から“相手は違う星から来ている”と見ると、今まで当たり前に思ってきたことがそうではなくなる。心豊かな作品だと思いました。

○発達障害児の母です。映画と同じあの頃の子育てが本当に大変でした。早期発見・早期療育は本当に大切です。あの時期の様々な人との出会いと体験がその後の人生に母子ともに大きく関わっているとあらためて思いました。

○自分に置き換えると“あんなにみんなが前向きに考えられるだろうか”、“もっともっと葛藤するのでは”と感じました。家族でこの映画を鑑賞しに来たので、みんなで話し合う良い機会になりそうです。

○観客がとても多いことに驚きました。これだけ多くの人たちがこのような映画に興味を持っているという実感がわき、世の中まだまだ捨てたものじゃないなと嬉しく感じました。

○“これが障がいであり、しつけの問題ではない”と多くの人たちに理解してほしいと願っています。

○我が子は軽度発達障がいです。やはり社会での生きにくさを感じています。みんなが暮しやすい世の中になってほしいです。

○孫の二人が自閉症です。理解しているつもりですが、さらに良く分かりました。涙が止まりませんでした。本当にそのままの姿で社会に受け入られると嬉しいです。

○多数派・少数派はあっても、どちらが良い・悪いはない。少数派の人たちがもっと生活しやすく偏見のない世の中になってほしいと思いました。

○オーティズムの子どもたちがごく当たり前に生きていける世の中になってほしいです。全ての子が普通であって普通ではなく、その子がその子であっていい、そんな世の中になってほしいです。

○自閉症を知らない人に是非観て、知ってほしいと思いました。知ってもらうだけで彼らそして親もずいぶんと生きやすくなります。違いを認め合える社会に彼らを生かせたい。親の願いです。

○“共生”という豊かな社会になるために、多くの人がこの障がいを知り、本人や家族をサポートするシステムを一日も早く国に作り上げてほしいです。発達障がいについてようやくメディアでも取り上げられるようになりましたが、教育現場では先生によって理解も対応もバラバラでいつも歯がゆい思いです。この映画を観てたくさんの人に理解が広まってほしいです。

○あまりにきれいに出来過ぎていると感じました。母はもちろん、おばあちゃんや周囲の人々などの理解があまりにも早く、すぐに協力的になる状況は考えられにくく、人々の葛藤が伝わりにくかったです。人間は分かっていてもそうは出来ない環境や状況があるわけで、もう少し心のドラマを求めたく感じました。

○自閉症児の家族があまりにもものわかり良すぎると思いました。家族がバラバラになりかけたり、もっと現実は生々しく悲惨な時もあります。多くの体験談は渦中にある時は語られず、乗り越え、落ち着き、ハッピーエンドになった時に初めて“あの時は苦労した”と語れるようになります。その渦中での迷い・不安をもっとクローズアップしてほしかったです。

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