問:槙坪監督と星山先生の対談について

○監督の映画にかける思いや撮影の様子をうかがえて面白かったです。

○病をおしてもこのような映画を撮り続ける監督の熱い想いに感動しました。お体に気をつけて頑張ってください。

○障害を理解してもらうこと、知ってもらうことの難しさを私も実感しています。無理解が一番辛いことです。対談に感動しました。

○「ダメ」や「出来ない」で見るのではなく、発見の連続を楽しむ子育てのお話、反省と感激で心にしみました。たくさんのお話が聞けてとても良かったです。

○星山先生がお話しされたように、早期発見してあげることで本人が苦しい思いをすることが少なくなるのであれば、子どもの反応に敏感でありたいと思いました。

○「自閉症の子は人の心が分からないというが、そんなことはない」という星山先生の言葉・エピソードにとても共感しました。とても繊細で優しい心の子どもたちと一緒に仕事ができることをあらためて幸せに感じました。

○監督の“共に生きる”という言葉が印象的でした。障がいを持つ人も、介護を必要とする人も、決してかわいそうな人ということではないと思っています。心の輪が一人でも多く広がり、誰もが温かい眼差しで相手を思いやれるそんな社会になってほしいし、そのために出来ることを私も精一杯やっていきたいとあらためて感じました。

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